此度、仕事に行く途中、田畑地帯を運転していたときの事です。黄金彩りの稲が実り、こうべを垂れていました。清涼な秋晴れだったので、のどかでいい気持ちだと思っていました。その眺めの置き場に、濃紺のトレーナーを着たかかしが、1移動ほど先に見えました。大きな麦わらをかぶったかかしの姿は、必ずや秋の眺めには、ぴったりですなあとしみじみと思って見ていました。すると、どうしたことでしょう。誠にそのかかしが動き出したのです。「あれれ、到底ね。」今日は、風はぜんぜん吹いていないし、よもや昼から物の怪じゃあるまいし・・と思っていたら、誠に祖先が農作業をされていただけなのです。丈が高くて痩せたおられたので、かかしだと勘違いしてしまいました。笑える錯覚でした。
おイベントのまま、それほど金魚すくいがありますよね。そこですくった金魚を飼っていたことがあります。今はもう一度いないんですけど、2歳くらいは生きていました。
金魚を飼っていてベスト大変なことは、水槽の手入れだ。水のつまった水槽は重く、上げるだけで一苦労だ。腰が痛くなることもあります。
しかも、その水槽の手入れをこまめにしないといけません。多少なりとも手入れを怠ってしまうと、早々汚れてしまう。
毎日の看板やりも面倒です。看板やりは、金魚以外のペットでもあるので、そのヤバイを理解して下さる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
随時看板やりを忘れてしまうこともありました。金魚にスイマセン。